低学年の指導方針と指導方法

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低学年の指導方針と指導方法

最近嬉しいことにチームに低学年の子供達が増え(園児もいます)、色々と考えたり悩んだりしたりすることがあります。

恐らくどこのチームのスタッフも同じなのでは・・・

低学年の指導方針と指導方法について。

草, 屋外, フィールド, グリーン が含まれている画像

自動的に生成された説明
昨晩も低学年の子達が走り回っていました!

野球人口の減少もありますし、今後のチーム存続、野球人口拡大に向けて試行錯誤していかなくてはと思います。

個人的な考えを今回はまとめていきたいと思います。(あくまで個人的な考えです)

指導方針が決まれば指導方法が決まる

まずはここが重要なポイントなのではないかと個人的に考えています。

指導方針が決まれば指導方法が決まる

我がチームで考えると・・・

~指導方針~

〇野球を好きになること

〇野球のルールを覚えること

〇団体行動が出来ること

〇思いっきり走り回ること

〇思いっきり声を出すこと

まずはこの5点を指導方針として考えています。

野球を好きになる、野球を楽しむことで自らの向上意欲に繋がります。

野球のルールを覚えることで、野球の勝ち方を覚えていきます。

団体行動が出来るようになると、チームの団結力が生まれます。

思いっきり走ることで、体力の向上に繋がります。

思いっきり声を出すことで、意思の疎通ができます。

トップチームに上がるまでには、これをできるプレイヤーに育って欲しいですね。

そしてトップチームでも即ゲームに対応できれば最高です!

~指導方法~

〇長い時間の練習はしない

〇上手く出来たらとにかく褒める

〇低学年でも実戦を経験させる

基本的な練習はもちろんするのですが、長い練習はしないのが基本です。

低学年(高学年でもそうですが)はやはり集中力が持続しません。

練習中は子供同士喧嘩もしますし、お喋りもします。(小学生なんで当たり前ですね)

約30分の練習、約5分の休憩の繰り返しくらいがちょうどいいと思います。

そして一日の練習メニューを練習前に説明し、最後に楽しみな練習をとっておいてもいいですね。

(うちではバッティング練習になります)

上手くできたらとにかく褒めます!褒めちぎります!笑

逆に上手く出来なかったら、上手く出来るための説明をしてもう一回やってみます。

低学年でも実戦を経験させることによって、「悔しい」「次こそは」という気持ちを持たせ、もっと練習して上手くなろう!もっと勝ちたい!という気持ちなってくれたらチームとしても、個々のレベルも上がってくれるはずです。

簡単ではありますがあくまで個人的な考え・・・

低学年の指導方針と指導方法についてでした。

早速今週末も低学年のちびっこ達は練習試合に出かけます!

詳細はまた後程・・・

ちびっこ軍団よ・・・いい経験をしてきてね!

喧嘩もしますが仲良しな低学年チームです!

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